自転車自作研究会
ハンドルの取付
ええーと、ホームページにするほどのこともないのですが・・・ハンドルの取付方法です。残念ながら今回のバーとステムはオーソドックスなタイプですので・・・アヘッドステムをご使用のみなさまのご参考にはならないのが、残念です。へえ、昔の部品ってこうなっていたの・・・とご覧ください。

用意するものは以下の通り。バー  日東#165 400mm 26.0mm
ステム シマノ DURA ACE 26.0mm 100mm
アーレンキー 6mm
延長パイプ 6mmアーレンキー用 

まず、バーにステムを通します。逆から入れるとバーの前にステムが付いてしまいます。知恵の輪だと思って通しましょう。ステムの角度で通る場合、通らない場合があります。

噛み合わせ部分にはグリスを塗っています。

バーの真ん中になるようにステムを仮止めします。この時期のDUEA ACEのステムはクランプ部分と臼の部分にネジがあり、6mmアーレンキーの長い方を差し込んで締めます。はみ出したグリスはふき取ります。
ヘッド部分にステムを入れます。この時もステムにグリスを塗ります。
高さを合わせて、ハンドルがまっすぐになるように(前輪、フレームの線と一致するように)して臼を締めます。
このように延長パイプを使ってしっかりと締めます。ステムのはみ出したグリスをふき取ります。
つぎはハンドルの角度です。これはお好みがありますが、私の場合は、バーの下の部分が水平になるようにセッティングします。もっとのんびり走るようにもっと上を向いた角度でもいいかと思うのですが、永年この角度に慣れていますので・・・・・。
角度が決まったら、延長パイプを使ってしっかりと締めます。
オマケの写真。アーレンキーが入るところには蓋がついていますので、その蓋を最後に取り付けます。
トップページへ