自転車自作研究会

リアディレイラーの調整

まずは、ディレイラーワイヤの取付から。

デュアルコントロールレバー付属のアウターをセットしてみました。ちょっと長いような気がして、ちょっと短くすることにしました5mmぐらい(^-^)。

切り口がこちら。線材を同心円状に並べてアウターになっています。

長さを調節したアウターのラインがこちら・・・・ムム、あんまり差がない・・・・。そのままでもよかったのネ(~-~;)。

インナーの取付部分のネジです。写真がブレて見にくいですが、ボルトの上の溝にワイヤーを挟みます。

取付ボルトをねじ込んで、ディレイラーワイヤを取付ます。

取扱説明書に初期伸びを出すために引っ張ってから、再び取り付けるとの記載あり。ナルホドと思って実行。この後ワイヤの緩みをとって再締め付け。

さて、肝心のディレイラー調整です。調整するのは、ディレイラーの可動範囲(左右にどれだけディレイラーが動くか、=ストローク調整)とディレイラーワイヤの長さ(=アウターの長さ、=SISの調整)です。

ディレイラーの可動範囲はディレイラー後部に上下二つに並んでいるボルトで調節します。上がトップ(小さいギヤ側、図では右側)、下がロー(大きいギヤ側、図では左側)。締めると範囲が狭くなり、緩めると広くなります。ディレイラーワイヤの長さは右下のネジで調節します。ディレイラーワイヤは固定してしまったので、右下のネジでアウターの長さを調節して相対的にディレイラーワイヤの位置を変えて調節します。締めるとアウターが短く(=ディレイラーワイヤが相対的に長く)なり、緩めるとアウターが長く(=ディレイラーワイヤが相対的に短く)なります。

で、具体的な手順ですが、デュアルコントロールレバーを使うのは初めてなので・・・・思わず、一心不乱に調整してしまって、写真を撮っていませんでした・・・・・そのうち・・・・・。

手順は取扱説明書を参考にすると・・・。
・トップ側ストローク調整
・インナーケーブルの固定(シモタ、先にトップ側のストローク調整をしておくのか(~-~;))
・ロー側ストローク調整
・テンションアジャストボルト(エンドに接触しているボルト)の調整
・SISの調整



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