自転車社会学会2009/6/17更新
夜はランプを点けなきゃ危ない!

夜クルマを運転したことのある人なら、誰でも経験しているのではないでしょうか。暗闇の中からに突然、目の前に出現する自転車を。自転車がランプを付けずに走っているのです。ドキッとしますね。対向車のヘッドライトで自転車は見にくくなっているのですが・・・無灯火の自転車は見えません。明るい都会ではランプがなくても走ることはできるかもしれません。でも、周りのクルマは無灯火で走っているあなたが見えません。見えない自転車を避けることは誰にもできません。

もちろん,道路交通法にも規定されています。

無灯火の自転車は、自分がどのくらい危ないのか、わかっていないのでしょうね。それとも、会社や学校や家族や○○が辛くて死にたいのかもしれません。他人を巻き込む傍若無人な自分勝手な死に方を許さないように「無灯火あぶないよ〜。」とか「危ないよ〜ライトつけてね!」と注意してあげるのが思いやりでしょう。


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