自転車ツーリング再生計画/メカニックよもやま話 2001/6/9作成

リカンベント
仙台のむなかたさんのリカンベントに試乗する機会がありました。

手前がビジョン・VR-40(アメリカ製)、奥がチャレンジ・タイフン(オランダ製)。ビジョンは前輪の取付位置を変えることができて(写真の位置の他に赤いフレームの一番先端に)、ロングホイールベース、ショートホイールベースを使い分けることができます。ハンドルも上と下の両方を使い分けることができます。2×2=4通り、1台で4回美味しいリカンベントです。チャレンジ・タイフンは着座位置が低く・・・ちょっと恐い・・・かな。
乗ってみると・・VR-40の方はアッサリと乗れました(^-^)。最初はハンドル位置も上(写真ではシート下になっています)だったのでほとんど違和感はありませんでした。でも視線は広々をしています。その後、写真のようにハンドルを下に付け替えてもらって乗りましたが・・・一層、視野が広々して・・・これがリカンベント!という気分でした。
チャレンジタイフンは・・・ちょっててこずりました(^-^)。最初の一踏み(一押し?)をグイっと力強く踏み出すことがコツです。腰でホールドするのではなく、肩でホールドする感じです。前輪が膝の下にある感覚に慣れるには・・・もうすこし時間がかかることでしょう。
このあとむなかたさんと仙台市内に向かった(私は自分の自転車で)のですが・・・・むなかたさんの走りを見てると・・・不安感はなく、慣れれば結構いけそうです。ただ・・見えないのです。写真のように旗を立てていますが・・・リカンベントが走っているなどとは誰も予想していませんから、見えないのです。
さて、自転車ツーリング再生計画としては、いかなる態度でリカンベントに接するべきか(^-^)オーバーナ。節操なくなんでも試す私のことですから・・・リカンベントによるツーリングノウハウを構築するかもしれません(^-^)。門岡袋はチャレンジタイフンをそのまま収納することが可能ですし(列車内では立てておけばいいのでは?)・・・荷物は後ろのキャリアに積めます。輪行時に分解しないのですから・・・マッドガードも考えたいところです(^-^)。ハンドルは前よりも下がいいのですが・・・・そういうモデルはないのかナア(^-^)。どんなコースでも、というわけにはいかないでしょうが・・・舗装路限定であれば・・・結構、行けそうな気はします。これでランドナーオフに参加すると・・・・・ハハハハハハ(^-^)。
私もリカンベントを買いました(作りました)
小樋山さんのCT’からTSUNAMIを買いました。リカンベントでツーリングにも行きました。
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