自転車ツーリング再生計画2006/9/28更新

私の自転車歴

いままで何台くらい自転車に乗ってきたのでしょう。数えてみることにします。小学生、中学生のとき自転車は除いて・・・・・・・・
1アルプスクイックスポーツ(1972年)
高校2年の夏休み前に買った最初のサイクリング用自転車です。アルプスさんの輪行車シリーズのうちの廉価モデル。たしか55,000円だったような(^-^)。カラーはオーダーでパールイエロー。神田に受け取りに行った時のことはよく憶えています。アルプスの先代に輪行方法を教わって、輪行袋を担いで神田駅から平駅(今のいわき駅)へ。ちゃんと駅で組み立てられたのでしょうね。困ってバスに乗った記憶はありませんから。次の週にはこの自転車で生まれて初めての泊まりがけツーリングに出かけました。当時住んでいたいわき市から夜行列車で三戸駅へ。十和田に登って、弘前経由で青森西海岸から男鹿半島へ。秋田から再び輪行して米沢から裏磐梯へ。
2メビウスロード(1975年)
大学に入って初めての自転車。栗田さんがフレーム製作を始めたばかりのころでしょうか。石渡022の太径フロントフォークとシートスティの堅いフレームでした。チューブラーの乗り味を教えてくれた自転車です。色はメビウスグリーン(薄緑色)。ホイールだけは目の前で栗田さんに組んでもらいました。この時、私はホイールが組めるようになったのだと思います。ディレイラーはカンパヌーボレコードセット、チェンホイールは初代DURA ACEでした。
3ケルビムツーリング(1976年)
アルプスクイックスポーツが盗まれてしまって、大学のサイクリングクラブの夏の合宿に間に合わせるべく急遽作ったツーリング用自転車です。札幌の小野サイクルで吊るしの焦げ茶色ケルビムフレーム(たしか4万円)を買い、部品をかき集めて組みました。この自転車がホイール組みから全て自分で組んだ最初の自転車です。大学在学中のツーリングの大半はこの自転車でした。就職して夏油温泉へのツーリング途中でリアエンドが折れて昇天いたしました。
4三木のフレームのロード(1978年?)
メビウスロードを転倒でフレームを歪めてしまい、吊るしのフレームにメビウスロードの部品を移植して作りました。シクロウネロードができてからは・・・ポタリング用になり、最後にはコースターブレーキ(^-^)装備のポタリング車(初代)に改装しました。
5シクロウネロード(1979年)
就職して最初のボーナスはこのシクロウネに化けました。シクロウネは3RENSHOの前のブランドです。石渡017の柔らかいフレームにしました。この自転車は結構乗りましたね。柔らかいフレームは私の脚質にあっているのか、東京に出向中は横浜から赤坂まで片道25kmの通勤にも使っていました。港CCの創立35周年青森〜下関タイムトライアルでも活躍しました。フラットバー/フロントシングルのお散歩用自転車(2代目)になって・・・ながらく物置の中で寝ていたのですが,ツーリング用オールカンパロードとして復活しました。
6ラバネロミニベロ(1980年)
20インチのミニベロでした。ごくスタンダードなフラットハンドルのミニベロでした。バーコンをつけていました。色はダークブラウン。残念ながら盗難に遭ってしまいました。
トーエイスポルティフ(1981年)
トーエイスポルティフはロードレーサーでツーリングのコンセプトで作りました。フレームは石渡019。ディレイラーはメビウスロードについていたカンパヌーボレコードセット。チェンホイールはスギノPXにTAシクロツーリスト44×30、その他の部品はDURA ACE中心です。20年近く、私のツーリング用自転車として活躍してくれました。
8アマンダ公道用ピスト(1982年)
ブレーキ付きのロードエンド仕様の公道ぶっ飛ばし用ピストです。NGC400という小振りなブレーキをシートスティの前に付けていました。ブレーキアウターはトップチューブの下でした。チェンホイール、チェン、スプロケットはDURA ACE 10でした(^-^)。クリームホワイトに金ぴかリムのカラーリングでした。この自転車でピストの乗り味を憶えました。この自転車なら私でもスタンディングができます。この自転車も今は盗難で行方不明です(~-~;)。
9トーエイランドナー(1985年)
ケルビムツーリングがご昇天になって、その後継車として作りました。センタープル仕様の650Aランドナーです。山道用パスハンターの性格も狙っていました。トーエイスポルティフがオールラウンドにどこでも(山道でも)こなすようになっていたので、純然たるパスハンターに改装しようとして・・・・・。会社のN井さんのご要望で、改装して貰われていきました。
10BSカーボンロード(1988年)
ブリヂストン最初のカーボンフレームだったでしょうか?。この自転車は自分で組んだのではなく完成車で買いました。・・ingさんが一番町に新装開店のお祝いに思いっ切り値切って買いました(~-~;)。本体オールカーボン、フロントフォークアルミのフレームにDURA ACEのフルセットです。36万円だったと思います。港CCの創立40周年青森〜下関タイムトライアルにも使いました。フレームは私には堅めなので、3RENSHOの017フレームに変えてしまいました。3代目のポタリング車として使っていました(あまり出番なかったけど)。カーボンフレームは里子に出して某所でまだ現役です。
11パナソニック26インチロード(1992年)
パナソニックのPOSシステムで買った自転車です。奥さん用だったのですが・・・・奥さんが自転車に乗れないことを全然気にしないで買ったので、ずーっと休眠中でした。大学の後輩カップルの結婚お祝いに貰われていきました。
12ジャイアントMTB(1993年)
フロントサスペンションもついていない当時のジャイアントの中級品MTBです。一応MTBも買ってみたけど、というだけで一度も出番がありませんでした。従兄弟の息子の通学用に貰われていきました。(奥さんのこんなに自転車あってどうするの?、の声もありまして)
13PEUGEOT PACIFIC-18(1999年)
プジョー306を買ったらおまけにPEUGEOT PACIFIC-18が付いてきました、というのは冗談です。ちゃんとお金を出して買いました。買うときの動機はなんだったのでしょうか。気軽に輪行できそうだなあ・・・・だったかな。仙台に転勤になって、通勤用自転車として活躍しました。リアハブのフリー部にガタがきて、約2年半で通勤用自転車から退役しました。
14700Cツーリングモデル(2000年、改装)
1981年製作のトーエイスポルティフをデュアルコンとロールレバー装備の現代700Cツーリングモデルに改装しました。ギヤ比も44/30×12-20→42/26×11-23とぐっとワイドになりました。
15日東アルミ26HEツーリングモデル(2001年)
日東のアルミオーダーフレームにカンパ30速とVブレーキを装備した日東アルミ26HEツーリングモデル。私にとっては初めての26HEモデルです。
16固定700C(2002年、改装)
PEUGEOT PACIFIC-18の代わりに3RENSHOフレームのポタリング車を固定に改装して固定700Cを作りました。通勤用自転車です。アマンダ公道用ピストの乗り味忘れがたく。どこでもこの自転車でかけていきますので通勤用ではなくなってしまったかもしれません。
17リカンベント(2003年)
CT'さんからツナミフレームセットとハンドルセット,前輪を購入して自分で作ったリカンベントです。なぜリカンベントなのでしょう?。たぶん面白そうだと思ったのでしょう。事実,面白いです(^-^)。2005年にはアルミフレームに交換してマッドガードを付けて完全なツーリング用自転車になりました。
18ツーリング用オールカンパロード(2006年)
オールカンパの1980年代のロードです。私が使うとツーリング用オールカンパロードになってしまいます。

とこうして数えてみると・・・・全部で18台(うち2台は改装)。自転車道楽にズッポリはまっている人の中では少ない方ではないでしょうか。1972年からのキャリアにしては(^-^)。


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