自転車ツーリング再生計画 2004/2/28更新

自転車ツーリング再生計画の理念

自転車は元気がでる、健康になる、地球にやさしい
●自転車に乗ると元気になる
「風になる」といいます。自転車に乗る人なら誰でも実感できることではないでしょうか。エンジンで風を切り裂いていくのではなく。自分の力でペダルを回して風になるのです。はるかな高みを目指して峠を登るとき、谷をわたる風が励ましてくれます、明るい緑が応援してくれます。峠から見えるはるかな山なみ、大きな空、その向こうには宇宙が広がっていることでしょう。さあ、今度は風と競争しながら、里へ下りましょう。にぎやかな、あたたかな、そしてすこし淋しい街へ。自然から、自転車からすこしだけ元気をもらって。

●自転車に乗ると健康になる
適度な運動は健康の源です、誰でも知っています。でも、なかなかできないことですね。なかなか時間がなくて、と言い訳をしがちです。でも、あなたのまわりに自転車を始めたら、スゴク健康になっちゃったという人はいませんか。自転車は、いつでもだれでもできる有酸素運動です。足で体重を支える必要もなく、身体への負荷も小さい、誰でもできる運動です。あなたも自転車で生活習慣病に別れを告げて、新しい未来に向けて歩きはじめませんか。

●自転車は地球にやさしい
地球にやさしいというのもずいぶん傲慢な気もします。地球に優しくできるほど人間って立派な存在でしょうか。人類はその存在そのものが環境を破壊しているとの見方もあることでしょう。人類は自然の摂理(物理法則の総体)から逃れることなどできません。自らが破壊した環境により滅びるなら、それは自然の摂理そのものなのでしょう。でも・・そのなかで、人間が分を守って生きていくために自転車は必要ではないでしょうか。

自転車ツーリングの再生をめざして
●月日は百代の過客にして・・・予もいづれの年よりか、漂泊の思いやまず。
私は旅をしたいのかも知れません。何が人を旅にひきよせるのでしょう。いつもとは違う生活と環境がそこにはあるからでしょう。知らない土地に行き、知らない物を食べ、知らない人と会う。ある意味,誰にでもできる冒険なのかもしれません。何かに挑戦し、自らを試す機会なのかもしれません。そして私たちは旅から何かを学ぶのでしょう。それが何かは・・・人さまざまなのでしょう。

●私は自転車・・誰が何と言おうと自転車ツーリング
なぜ、私は旅に自転車を使うのでしょうか。なぜ自分の足で歩かないのでしょうか。なぜ、オートバイや車で行かないのでしょうか。なぜ、パッケージツァーに参加しないのでしょうか。自分の力で行けること、風になる楽しさに、私は魅入られているのでしょう。そこには、私のライフスタイルにあった旅があるのでしょう。あなたにとって最も適した旅のスタイルは何でしょう。もし、自転車ツーリングなら・・・・自転車ツーリング再生計画へおいでください。

●ネットワークなツーリング世界
私はネットワークなサイクリストです。ネットワークの向こうにはたくさんの人がいます。いろんな話ができる、一緒に走れる多くのお友だちがいます。多くの人のタクサンの経験から学びましょう。あなたの経験もきっと誰かの新しい展開に役立つことでしょう。そして,日本中(世界中?)どこに行っても会ったことのない人と一緒に走れます,私は\(^-^)/。

エンスージアストからエバンジェリストへ
いままで、私は自転車のエンスージアスト(熱狂者?狂信者?)の道を歩いてきました。それは、私にとって楽しい道でした。自転車ハードウェアだけではなくツーリングノウハウ等のソフトウェアを含めたトータルなエンスーの道をいつのまにか歩いてきました。これからは、エバンジェリスト(福音伝道士)としての道を歩きたいと思っています。いつの日にか福音伝道書「自転車ツーリング再生計画」が書ける日を夢見て・・・・。


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