自転車ツーリング再生計画2010/10/11更新

26HE改装

26HEツーリングモデルの改装から始めてみましょう。荷物ゾーンはこうですよね。サドルの後ろに大きなバッグをどうやって乗せるかが課題ですね。
○フロント
フロントバッグエリアはホイールが小さい26HEは700Cにくらべて大きく取れますね。

○リア
サドルの後ろのスペースは幅の制約が少ないので結構大きな荷物が積めそうです。リアにキャリアを付ける一番素直な方法はフロントキャリアと同様にカンティブレーキ台座にリアキャリアを取り付けることです。

現用のものと同じ型番の日東のフロントキャリア(M12)を注文しました。約10年の間にマイナーチェンジされランプ台座がカンティ台座からのスティ部に付いていました。いままで使っていたフロントキャリアを後に回し,ランプ台座付きの新フロントキャリアを前に付けました。

意外とアッケなくフロントキャリア(ではないか,もう)がリアに付きました。もちろん,少々アチコチ曲げないと付きません。少し削った部分もあります。

シートステイブリッジはマッドガード隠し止め(縦に穴が開いている)になっているので,シートスティブリッジに直接キャリアを固定することはできません。特殊な?金具を見つけてシートステイブリッジに噛ませました。

アイナットという特殊な?リング付きナットです。天井から物をぶら下げる時などに使うようです。キャリアネジと同じM6サイズのアイナットのリング部内径が16mmで,アルミフレームのシートステイブリッジ外径にピッタリでした(ラッキー!)。もちろん,リングの半分を落とし,ネジ部はシートステイの形状に合わせて円くヤスリで削ってあります。アイナットは別のナットと締め合わせてキャリアネジ上で固定しました。

キャリアの剛性もあってそう簡単には外れなさそうですが,タイラップで固定しておこうと思います。本当に外れないのか?荷重を支えられるのか?は使ってみないとわかりません。

輪行時にはリアマッドガードを外しますので,リアキャリアにリアマッドガードは固定しません。

26HEの改装終了です。10年近く使ってよれてきていたマッドガードも変えました(細かい調整が面倒なので,ステイや補強金具は前のものをそのまま使いました)。タイヤの太さ(26×1.25HE)に比べてマッドガードがちょっと太いのですが,少し太い方がキャンピングの雰囲気が出るかもしれないし,将来はもっと太いタイヤ(26×1.50HE?)を使うかもしれませんし。フロントマッドガードの先端は,輪行時に逆立ちさせたときにフロントキャリアと同じぐらいになるように短くしてあります。その分,後端が長いので輪行袋に入れると飛び出してしまうことでしょう。もっと短くしてマッドフラップを付けましょうか。
リアランプにはソーラーセル付き自動点滅のものを採用してみました。フロントライトはフロントフォークからフロントキャリアに移してみました。使ってみないと信頼性はわかりません。
サドルの後ろに付いているのがリクセンカウルのアダプタとサドルバッグです。このアダプタを利用してリアバッグを付ける予定です。ハンドルバーには同じくリクセンカウルのアダプタが付いています。フロントバッグ用です。アダプタを介してフロントバッグを付けるので,ハンドルバーの水平部分を握ることもできることでしょう。


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