自転車ツーリング再生計画2010/9/17更新

ミニマムキャンピングスタイルの構築

私にサイクルキャンピングに関するノウハウはありません。リンクする詳しいサイクルキャンピングに関するサイトもありません。エーイ!自分で書いてしまえ〜というページです。実績に裏打ちされていない無責任なページです。逆に言えば私が一つのツーリングスタイルを確立する過程が明らかになるかもしれませんね。本ページの内容は試行,実験です。実績を積んで修正・改良されてスタイルは確立されます。

順番としてはキャンピングスタイルを想定して,装備(容積,重量)を決め,それを収納できるバックを考え,そのバックを積載できる自転車/キャリアを考えます。キャンピングスタイル/フィールドからタイヤ,ギヤ比等の自転車に要求する機能/仕様が定まります。

1キャンピングスタイルの想定
山の中だけを走るわけではありません。基本的には人里を走ります。食料は現地調達です(自転車には積みません)。市場に適当な魚があれば刺身とワインだけの夕食もあるでしょうし,火を使わない冷自炊をすることもあるでしょうし,コンビニ弁当や食堂を利用することもあるでしょう。時には宿に泊まることもあることでしょう。台風や大雨のときは宿に避難することでしょう。

2装備の想定
私が書くのですから着たきり雀作戦を基本にします。最小限のキャンピング用品を加えて,こんな感じでしょうか?。ランタンがないので,ヘルメットのライトしか夜の明かりはありません。日暮れとともに寝て,日の出とともに起きるのでしょう。

3収納するバッグ
バッグはいろんなパターンが考えられます。フロントバッグとサドルバッグに納めることを目標に検討したい。フロントバッグとサドルバッグに納まれば輪行も簡単。軽量で峠も(そんなに?)気にならない。バッグも試作してみましょう。大きさは実際に荷物を入れてみないとわかりませんね。

4自転車
試行として現行のアルミフレーム26HEランドナーを改装してみました。


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