自転車ツーリング再生計画/自転車ツーリンググッズ 2005/3/10更新

自転車のバッグ

サイクリングでは荷物は自転車に持ってもらいます。日帰りのサイクリングでは荷物は多くはありません。小さめのフロントバッグまたはサドルバッグ等で間に合うことでしょう。荷物の量に応じたバッグを選びましょう。身の回りのものはウェストバッグに入れておいた方がいいかもしれませんね。ディパックで背負うこともできますが,夏は暑いし,人によっては腰が痛くなることもあります。
バッグの種類

上の写真で・・・・
●フロントバッグ:ハンドルの前についています
●サドルバッグ:サドルの後についています(上にテントとマットがくくりつけてありますね)
●サイドバッグ:前後の車輪の両側についています

写真にはありませんが・・・・
●パニアバッグ(振り分け式バッグ):左右のバッグが繋がっていてキャリアの両側に振り分けて使います。重心はサイドバッグより高くフロントバッグ・サドルバッグより低くなります。
●バックパック:自転車用のバッグではなく、登山用等の背中に背負うバッグです。重さを斜めになった腰で支えるので・・重いとツライ。
フロントバッグ/サドルバッグ
日帰りでは(人によりますが)荷物は少なくて済みます。小さなディパックを背負ってもいいでしょうし。ハンドルバーに取り付けるフロントバッグでも,サドルの下につけるサドルバッグでも。大きめのウェストバッグという手もありますね。宿泊ツーリングではフロントバッグまたはサドルバッグまたはフロントバッグ+サドルバッグ併用が必要になるでしょう。着替え等が結構なスペースになりますから。オーダーフロントバッグへ
サイドバッグ/パニアバッグ
キャンプツーリングではその他にテント、寝袋、コッフェル等があり大荷物になります。サイドバッグやパニアバッグ等を装備しないと積みきれないことでしょう。
オーダーフロントバッグ
オーダーリカンベント用バッグ
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