自転車ツーリング再生計画 2005/11/29作成

ドロップハンドルの使い方

ドロップハンドルは多くのポジションを取ることができます。ドロップハンドルを有効に使いましょう。下のほかにもいろいろな使い方があると思います。いろいろ工夫してみましょう。
水平部を持つ

平地でのんびり走るときのポジションです。急ブレーキの可能性のある場合には向いていませんね。腰を引いてシッティングで登るときに使うこともあります。フロントバッグを付けると握れなくなってしまいます。バッグサポータを使ってフロントバッグを付けると水平部を握れるようにできます。

写真準備中
肩を持ちます
一番、よく使われるポジションでしょうか?。ドロップハンドルの肩の部分を持ちます。ブレーキはブレーキブラケットに手を移して上から被せるようにかけます。ブレーキにかける指は2本または3本。小指はハンドルバーから外しません、私は。

写真準備中
ブレーキング写真準備中
ブレーキブラケットに指を掛けて
シッティングで登るときのポジションの一つで、人差し指をブレーキブラケットに引っ掛けて、ハンドルを強く引きつけて登ります。この持ち方は一般的じゃないかもしれませんね。

写真準備中
ブレーキブラケットを握ります
ダンシングで坂を登るときはブレーキブラケットを握ります。このポジションを常用にされる方も多いことでしょう。デュアルコントロールレバーではこのポジションからブレーキングもシフティングもできますね。

写真準備中
バーの下を握ります
下り坂で強いブレーキ力が必要な場合、向かい風のときなど前傾姿勢をとるときにはバーの下を握ります。ブレーキは一番力が入ります。バーの下を握る機会がない人はバーの下を切り落としてしまってもいいと思うのですが、やっている人をみたことがありません。
写真準備中


トップページへ