自転車ツーリング再生計画2006/5/16更新

自転車の輸送方法

輪行(自転車を分解して列車や飛行機に一緒に乗せる)ができない場合や、荷物が多くて自転車を別便で送りたい場合の自転車の輸送方法について調べてみました。方法は以下の4つです。
宅配便
ヤマト運輸は宅急便、日本通運はペリカン便です。どこのコンビニでも取り扱っていますし、みなさんもお馴染みのサービスだと思います。ただし、大きさに制限があります。

宅急便(ヤマト運輸) :縦+横+高=160cm、重さ25kg
ペリカン便(日本通運):縦+横+高=170cm 重さ30kg

ミニベロやフォールディングバイクではこのサイズに納まるものもあるでしょうが、26インチ以上の自転車では難しいのではと思います。ご自分の輪行袋のサイズを測ってみてください。90cm+60cm+20cmでもう170cmです。重量の点では問題はないことでしょう。持ち込むならば制限のより小さいペリカン便の方が可能性が高いことでしょう。宅配便はコンビニ等の取扱店に持ち込むこともできますし、電話して取りにきてもらうこともできます(宅急便の場合、自宅に取りにきてもらうと+100円)。

ところが・・・・クロネコヤマトの宅急便で送れてしまった実例を経験しました。営業の前線はもっとフレキシブルなのかもしれません。
サイクリングヤマト便
日本サイクリング協会(JCA)ヤマト運輸と提携して、輪行袋に入れたままの自転車を輸送してくれます。サイクリングタッグです。
JCA発行のタッグ(tag 荷札)が必要です。タッグはJCAにご請求ください。
〒107-0052東京都港区赤坂1-9-3日本自転車会館内 (財)日本サイクリング協会
TEL 03-3583-5628/FAX 03-3583-5987
業務用輸送
ヤマト運輸はヤマト便、日本通運は特急アロー便です。段ボールへの梱包が必要です。運賃はサイズ、重量によります。営業所へ持ち込むか、自宅に取りにきてもらいます。段ボールは自転車屋さんにメーカーから自転車を運ぶ段ボールが適しています。段ボールをゴミにしないでリサイクルするために自転車屋さんからわけてもらいましょう。
引っ越し荷物扱い
ヤマト運輸は小さな引っ越し便、日本通運は?です。自転車を分解も梱包のせずにそのまま送れます。引っ越し荷物と同じ扱いです。手間いらずで大変楽なのですが、その分お値段も結構なものになります。
トップページへ