26HEランドナーの会 2006/4/20更新
ハイブリッドランドナーVer.3(こまわり)

オフロードを走ることも考慮して、ドロップハンドル→フラットハンドルへと改造を試みたハイブリッドランドナーですが、ツーリングのコースにオフロードが含まれる時は結局MTBを選択してしまうので、再びドロップハンドルに戻すことにしました。舗装路を長距離走行するときはやはりドロップの方がラクということもありますので。また、よりリラックスして走ることができるように、この機会に、いくつかパーツを交換してみました。

まずクランクはスギノのコスペアをトリプル仕様にして、アウターを46T、ミドルを34T、インナーを26Tにしています。スプロケットはアルテグラの12〜27T(9速)です。フロントのシフターはデュラのWレバー(フリクション)、リアはデュラの(正確にはプロスペックの)STIです。変速バナナを使用して、フロントバッグを装着できるようにしています。ステムは日東のUI−2のオープンタイプなので、簡単にハンドル交換をすることができます。ハンドルも同じく日東の153STIで、STIとの相性が非常によく、ブレーキもかけやすいです。

ハブはXTRで、リムはアラヤの395Teamという軽量のものを使用しているので、ヒルクライムも快適です。タイヤは最近お気に入りの、IRCスムージー(1.25インチ)です。この写真では分かりにくいですが、右フォークにミノウラのライトアダプターをつけているので、夜間走行も安心です。さらに安全性を高めるために、前後ともキャットアイのLEDライトを装着しています。

サイクル・コンピュータは、同時に掲載していただいている「ママチャリランドナー」と同様の方法で、ステムに取り付けました。ヘッドパーツは、以前から気になっていたシュパーブ・プロに変更しました。ただしイタリアンサイズしか入手できなかったので、愛知県の「ドバッツ・ライノハウス」という、美しいフィレット仕上げで有名なビルダー(斎場さん)にお願いして、フォークとヘッドパイプを切削してもらいました。評判どおり丁寧なお仕事で、非常にステアリングの調子がいいです。

ちょっと明るすぎる色かな?と当初思っていたアルプス・パスハンターフレームのピーズ・グリーン色ですが、新緑の季節にはぴったりだな、と自分では満足しています。道端の草花とも、写真のように同化?しているようです。ついでに、日本茶のペットボトルとも、よくマッチしています(笑)

パーツのアセンブルは今後さらに変更していく可能性がありますが、しばらくはこの状態でツーリングを楽しもうと思っています。

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